アハモでLINE通話できない時の対処方法を知りたい!
アハモを契約する際「LINE通話がちゃんとできるか確認したい」「LINE通話ができない時の対処法を知りたい」という人は多いと思います。
この記事ではアハモでLINE通話が可能か否か、通話できない原因や対処法を詳しく解説します。
- アハモでLINE通話は可能か
- アハモでLINE通話ができなくなる原因
- アハモでLINE通話ができない時の対処法
- アハモでLINE通話以外にできないこと
- アハモの評判・口コミ
ahamoについてさらに詳しく知りたい場合は次の記事を参考にしてみてください。
→ahamo(アハモ)の評判は最悪って本当?口コミやメリットデメリットを解説
アハモにするとLINE通話できない?
アハモを契約してもLINE通話は可能です。次の項目ごとに説明します。
- アハモに乗り換えてもLINE通話はできる
- アハモのデータ容量とLINEのデータ通信量
以下で詳しく解説します。
アハモに乗り換えてもLINE通話はできる
アハモに乗り換えてもLINE通話は可能です。LINE通話は専用アプリによるデータ通信で行うので、どの格安SIMでも基本的に利用できます。
通常の電話回線による通話とは異なるので、通話料金がかからない点でもメリットがあります。
ただし、通話時間に応じてデータを消費するので、容量を確認しながら利用しましょう。
アハモのデータ容量とLINEのデータ通信量
アハモのデータ容量とLINEのデータ通信量は次の通りです。
| データ量 | |
|---|---|
| アハモの容量 | 30GB (最大110GB) |
| LINEのデータ通信量 (通話時) |
1分:0.3MB 10分:3MB 30分:9MB 1時間:18MB |
| 最大通話時間 | 30GBの場合:約1,666時間 110GBの場合:約6,111時間 |
アハモは基本プランで30GB利用でき、オプション追加を含むと最大110GBの容量があります。
LINE通話は1分で約0.3MBのデータを消費します。単純計算するとアハモでは最低1,600時間程度通話できるので十分快適に利用可能と言えるでしょう。
また、LINEのテレビ通話の場合は次のようになります。
| データ量 | |
|---|---|
| アハモの容量 | 30GB (最大110GB) |
| LINEのデータ通信量 (通話時) |
1分:5.1MB 10分:51MB 30分:153MB 1時間:307MB |
| 最大通話時間 | 30GBの場合:約97時間 110GBの場合:約385時間 |
LINEのテレビ通話はよりデータを消費しますが、アハモの場合は最低でも90時間以上利用可能です。
1日1時間テレビ通話しても十分データに余裕をもって使用できます。
アハモに乗り換えてLINE通話できなくなる原因
アハモに乗り換えてLINE通話通話ができない時は、次の原因が考えられます。
- LINEで不具合が起きている
- LINEをバージョンアップできていない
- マイクへのアクセスを「許可しない」に設定している
- 通話時の音量をミュートしている
- 通信環境が悪い
- 端末本体が故障・不具合を起こしている
- 着信許可がオンになっていない
- 通信制限に引っかかっている
以下で詳しく解説します。
LINEで不具合が起きている
アハモに乗り換えてLINE通話できなくなる原因の1つ目は、LINEで不具合がおきているからです。
長時間のアプリの利用や、他のアプリとの連携時などにLINEそのものにエラーが生じるケースがあります。
通話機能の他、メッセージなども送信できない場合はLINEアプリの再起動をしましょう。
またシステムの大規模な不具合が起きている時もあるので、LINEの公式アナウンスも確認してください。
Lineをバージョンアップできていない
アハモに乗り換えてLINE通話できなくなる原因として、LINEをバージョンアップできていないことも挙げられます。
LINEアプリは機能の追加や不具合の修正のためにバージョンアップを繰り返しています。
古いバージョンのままアプリを利用するとOSとの連携が上手くできなくなり、通話を含めさまざまな機能にエラーが生じるので注意しましょう。
マイクへのアクセスを「許可しない」に設定している
アハモに乗り換えてLINE通話できなくなる原因の3つ目は、マイクへのアクセスを「許可しない」に設定しているからです。
スマートフォンでは、セキュリティの観点からアプリごとにマイクやカメラ、位置情報などのアクセスを許可制で設定しています。
LINEアプリのインストール時に、誤ってマイクのアクセスを「許可しない」に設定すると、通話時に自分の声が相手に聞こえなくなります。
必ずマイクを「許可する」に設定したうえでLINE通話を利用しましょう。
通話時の音量をミュートしている
アハモに乗り換えてLINE通話できなくなる原因として、通話時の音量をミュートしていることも挙げられます。
LINE通話中もマイクやスピーカーの音量設定が可能ですが、誤ってミュート状態にすると自分や相手の声が聞こえなくなります。
必ず音量設定を確認した上で通話しましょう。また、Bluetoothでイヤホンに接続している場合は、イヤホン側の音量設定も影響するので注意してください。
通信環境が悪い
アハモに乗り換えてLINE通話できなくなる原因の5つ目は、通信環境が悪いからです。LINE通話はデータ通信で行うので、通信状況が悪いと不安定になりがちです。
特に地下や高所、人が集まる場所などは回線の電波が弱くなりやすく、データ通信が乱れるケースが多いので注意しましょう。
通信状況や速度を確認してからLINE通話をしてください。
端末本体が故障・不具合を起こしている
アハモに乗り換えてLINE通話できなくなる原因として、端末本体が故障・不具合を起こしていることも挙げられます。
スマートフォン自体のメモリの不足やバックグラウンドアプリの干渉など、さまざまな原因で端末に不具合があるとLINEが上手く動作しないケースがあります。
また、マイクやスピーカーの故障が原因になる場合もあるので注意しましょう。
着信許可がオンになっていない
アハモに乗り換えてLINE通話できなくなる原因の7つ目は、着信許可がオンになっていないからです。
LINEアプリ内の通話設定で、着信許可がオフになっていると相手からの電話を受け取れません。
着信許可に設定を切り替えた上で利用しましょう。
通信制限に引っかかっている
アハモに乗り換えてLINE通話できなくなる原因として、通信制限に引っかかっていることも挙げられます。
アハモはデータ通信量を超過すると通信制限がかかり1Mbps程度まで速度が落ちます。
LINEでテレビ通話をする場合は1Mbpsだと動画のかくつきや遅延に繋がるので注意しましょう。
音声通話でも安定しないケースもあるので、基本的には通信速度やデータ容量に余裕をもって利用してください。
アハモに乗り換えてLINE通話できないときの対処法
アハモに乗り換えてLINE通話できない時の対処法は次の通りです。
- LINEアプリの再起動を試す
- 端末の再起動を試す
- LINEを最新バージョンにする
- マイクへのアクセス許可を設定し直す
- 通話音量を設定し直す
- 着信許可を設定し直す
- 通信環境を改善する
- 接続中のWi-Fiを切る
- Bluetooth接続を切る
- LINEアプリのキャッシュを削除する
- 契約中のデータ容量を確認する
以下で詳しく解説します。
LINEアプリの再起動を試す
アハモに乗り換えてLine通話できない時の対処法の1つ目は、LINEアプリの再起動を試すことです。
アプリの一時的な不具合で通話できない場合があるので、再起動をしましょう。設定方法は次の通りです。
- ホーム画面からアプリ一覧を表示する
- LINEアプリをスワイプして終了する(iOSは上・Androidは横)
- LINEアプリをタップして再起動する
アプリを再起動し通常通り通話できれば完了です。
端末の再起動を試す
アハモに乗り換えてLINE通話できない時の対処法として、端末の再起動を試すことも挙げられます。
端末そのもののフリーズやクラッシュなどの一時的な不具合は電源を切って再起動することで、解決する場合が多いです。
LINEを最新バージョンにする
アハモに乗り換えてLINE通話できない時の対処法の3つ目は、LINEを最新バージョンにすることです。
LINEのバージョンが古いままだと、通話やメッセージ機能に不具合が生じたり、バグが修正されなかったりするケースがあるので、できるだけすぐにアップデートしましょう。
アップデートの方法は次の通りです。
- アプリストアを開く
- 「アップデート」タブを開く
- LINEアプリの更新情報がある場合はアップデートをする
まず、iOSの場合はApp store、Androidの場合はGoogle Playstoreにアクセスしましょう。
設定からアップデートのタブを開き、LINEアプリを選択します。更新情報がある場合はすぐにアップデートをしましょう。
なお、最新の状態である場合はアップデートは不要です。
マイクへのアクセス許可を設定し直す
アハモに乗り換えてLINE通話できない時の対処法として、マイクへのアクセス許可を設定し直すことも挙げられます。
LINEのアプリ設定でマイクへのアクセス許可がされていないと、自分から相手への通話が上手く届きません。
アプリの設定からマイクの権限を許可しましょう。iOSでの設定方法は次の通りです。
- 「設定」を開く
- 「LINE」を選択する
- 「マイク」の設定がオフになっている場合はオンにする
Androidでの設定方法は次の通りです。
- 「設定」を開く
- 「アプリ」を選択する
- 「LINE」を選択する
- 「権限」を選択する
- 「マイク」の設定がオフになっている場合はオンにする
iOS・Androidいずれの場合も「設定」アプリから行います。「LINE」アプリの「マイク」設定がオフになっている場合はオンに切り替えましょう。
通話音量を設定し直す
アハモに乗り換えてLINE通話できない時の対処法の5つ目は、通話音量を設定し直すことです。
スピーカー音量がミュートになっていると相手からの声が聞き取れません。適切な音量かチェックした上で通話しましょう。
また、Bluetoothでイヤホン接続している場合は、イヤホン側の音量にも注意してください。
着信許可を設定し直す
アハモに乗り換えてLINE通話できない時の対処法として、着信許可を設定し直すことも挙げられます。
LINEアプリの着信設定の確認方法は次の通りです。
- LINEアプリを開く
- 「ホーム」から歯車アイコンをタップする
- 「通話」を選択する
- 「着信許可」がオンになっているか確認する。
LINEアプリの設定画面から確認可能です。「着信許可」がオフになっている場合はオンに切り替えた上で利用しましょう。
通信環境を改善する
アハモに乗り換えてLINE通話できない時の対処法の7つ目は、通信環境を改善することです。
LINE通話はデータ通信で行うので、通信環境が悪いと音声のズレやざらつきなどの不具合が生じやすいです。
混雑している場所や、地下や高所を避け、回線の電波が繋がりやすい場所で通話しましょう。
通信速度を確認し、安定していることも目安の1つです。アハモの通信制限がかかり速度が落ちている場合も通話が繋がりにくくなるので注意しましょう。
接続中のWi-Fiを切る
アハモに乗り換えてLINE通話できない時の対処法として、接続中のWi-Fiを切ることも挙げられます。
自宅のWi-Fiや外出先のフリーWi-Fiなどが繋がりにくい状態でLINEを利用している時は、通話に不具合が生じやすいです。
Wi-Fiを切断しアハモの回線でLINEを利用することで状況が改善する場合もあります。状況に応じて使う回線を切り替えてLINE通話をしましょう。
Bluetooth接続を切る
アハモに乗り換えてLINE通話できない時の対処法の9つ目は、Bluetooth接続を切ることです。
Bluetooth接続でイヤホンを通してLINE通話も可能ですが、接続に問題がある場合は聞こえにくくなったり、ラグが生じたりします。
その場合はBluetooth接続を切って、直接スマホを通してLINE通話をしましょう。
Lineアプリのキャッシュを削除する
アハモに乗り換えてLINE通話できない時の対処法として、LINEアプリのキャッシュを削除することも挙げられます。
LINEに限らず、キャッシュが蓄積されるとアプリの動作が遅くなる場合があります。キャッシュの蓄積で通話やメッセージの送信に影響が出るほか、スマホそのもののメモリも圧迫するのでキャッシュはこまめに削除しましょう。
契約中のデータ容量を確認する
アハモに乗り換えてLINE通話できない時の対処法の11個目は、契約中のデータ容量を確認することです。
アハモは通常のプランで30GBまで利用可能です。さらにデータ追加で毎月最大110GBまで使用できます。
アハモの場合はデータ使用量が超過すると通信制限がかかり1Mbps程度まで速度が落ちます。
通信制限時はLINE通話に不具合が生じるケースもあるので、必ず契約中のデータ容量と残量を確認しや上で余裕をもって利用しましょう。
アハモでLINE通話以外にできないことは?
アハモでLINE通話以外にできないことは次の通りです。
- ドコモメール
- ドコモ電話帳
- クラウドサービス
- 留守番電話サービス
- メロディコール
- 各種割引サービス
- ショップや電話の窓口サービス
以下で詳しく解説します。
ドコモメール
アハモでLINE通話以外にできないことの1つ目は、ドコモメールです。アハモはドコモ回線を提供していますが、基本的にキャリアメールアドレス(@docomo.ne.jp)は利用できません。
例外として、ドコモから乗り換え時に有料の「メール持ち運びサービス」を利用することで、アドレスを継続利用できます。
ドコモ電話帳
アハモでLINE通話以外にできないこととして、ドコモ電話帳も挙げられます。ドコモ電話帳はドコモが提供しているサービスの1つで、アドレスや電話番号の保存と整理が可能です。
ドコモ専用のクラウドにも保存されますが、アハモに乗り換えると電話帳に登録したデータを引き継ぐことはできません。
引き継ぎたい場合は、別途Googleアカウントへの紐づけやSDカードにデータを保存する必要があります。
クラウドサービス
アハモでLine通話以外にできないことの3つ目は、クラウドサービスです。ドコモ等の大手キャリアが提供している専用クラウドサービスをアハモに引き継ぐことはできません。
引き継ぎたいデータがある場合はGoogleアカウントへの紐づけやSDカードなどに保存してから利用しましょう。
留守番電話サービス
アハモでLINE通話以外にできないこととして、留守番電話サービスも挙げられます。大手回線では留守番電話サービスが提供されていますが、アハモは利用できません。
留守番電話サービスに保存してあるメッセージ等はアハモ乗り換え時に全て削除されるので注意しましょう。
留守番電話の代替法として、伝言メモや簡易留守録(Androidのみ)に記録する方法もあるので活用しましょう。
メロディコール
アハモでLINE通話以外にできないことの5つ目は、メロディコールです。メロディコールは呼び出し音を好きな音声や曲に変更できるサービスですが、アハモでは対応していません。
他社でメロディコールを契約している状態でアハモに乗り換える際は、自動で解約されるので注意しましょう。
各種割引サービス
アハモでLINE通話以外にできないこととして、各種割引サービスが挙げられます。アハモではドコモで利用できた各種割引に非対応です。
- ドコモ光セット割
- みんなドコモ割
- ずっとドコモ割 等
そもそもの料金が安いというメリットもあるので、月額費用を計算しながらお得に利用しましょう。
ショップや電話の窓口サービス
アハモでLINE通話以外にできないことの7つ目は、ショップや電話の窓口サービスです。アハモはドコモ回線を提供していますが、ドコモが提供している店頭での窓口対応を無償で利用できません。
利用したい場合は有料サービスとして取り扱われるので注意しましょう。
アハモを契約している人の評判・口コミ
アハモを契約している人の評判・口コミをまとめました。
アハモは速い。比較サイトでも圧倒的だしデフォで通話10分無料は嬉しい。20GBも使わないのと、ちょっと高い。楽天は安いし便利だけど遅い。
引用:X
アハモは「料金が安い」「比較的速度が出る」という声が多くありました。ドコモ回線を提供しているので安定しやすく、LINE通話も問題なく利用できます。
一方で次のようなマイナスの意見もありました。
アハモは「混雑時に速度が落ちる」という声が多くありました。アハモに限ったことではないですが、格安SIMは大手回線の一部を提供しており、料金の安さからユーザーも多いため、通信が集中し速度が落ちやすい傾向があります。
速度が落ちるとLINE通話のクオリティも下がるので、できるだけ混雑時を避けて利用しましょう。
アハモはLINE通話できない?に関してよくある質問
アハモはLINE通話できない?に関してよくある質問をまとめました。
アハモのLINE通話は品質が悪い?
アハモのLINE通話の品質に問題はありません。大手ドコモ回線を提供しており基本的には繋がりやすいので快適に利用できます。
ただし、混雑時や通信制限がかかっている時は、Line通話のクオリティが落ちる場合もあるので注意しましょう。
「アハモはLINE通話できない」以外に後悔することは?
「アハモはLINE通話できない」以外に後悔することは、次の通りです。
- データ無制限がない
- キャリアメールアドレスが利用できない
- 大手回線より品質が落ちる場合がある
- 各種割引が適用されない
まず、アハモにはデータ無制限のプランがありません。最大で110GBまでなので毎月のデータ使用量を計算した上で契約しましょう。
また、キャリアメールも利用できません。大手回線からアドレスを引き継ぎたい場合は別途メール持ち運びサービスに加入する必要があります。
また、アハモはドコモのサブブランドで同じ回線を提供してますが、大手回線より速度が落ちる場合もあるので注意しましょう。
さらに、ドコモで適用されていた各種割引の対象外なので、毎月の費用を計算した上で契約しましょう。
アハモに乗り換えたときは通信・通話設定を見直す必要がある?
アハモに乗り換えた時は、以下の通信・通話設定を確認しましょう。
- Wi-Fiの設定
- アドレスの設定
- LINE通話の設定 等
まずWi-Fiの設定は乗り換え後も引き継がれます。アハモ回線とWi-Fiを切り替えて無駄なく利用しましょう。
次にアドレスの設定ですが、大手回線の電話帳機能はアハモに引き継ぐことはできません。
アドレス等のデータはあらかじめGoogleアカウントへの紐づけてSDカードへの保存などをしてからアハモに乗り換えましょう。
LINE通話の設定も同じ電話番号を利用する場合は基本的に変更ありません。通話時に不具合が生じる場合は、端末やアプリそのもののエラーの可能性が高いので個別に確認してから利用しましょう。
アハモのデータ容量ならLINE通話に影響はない?
アハモのデータ容量であればLINE通話に影響はありません。アハモは最低でも30GBのデータ容量なので快適にLINE通話が利用できます。
アハモの通信制限時はLINE通話できない?
アハモの通信制限時はLINE通話の音声通話であれば利用可能です。ただしテレビ通話はデータを多く消費するため、画像のみだれやかくつき、ラグなどが生じるケースがあるので注意しましょう。
アハモではLINEのビデオ通話ができない?
アハモでもLINEのビデオ通話が可能です。ただし音声通話よりデータ消費量が多いので、長時間の利用に注意して通信しましょう。
アハモとドコモを比較すると、どちらを選ぶべき?
アハモとドコモはそれぞれメリットがあります。
| アハモ | ドコモ | |
|---|---|---|
| メリット | ・料金が安い ・解約違約金が0円 ・プランがシンプル |
・速度が安定している ・キャリアメールが使える ・家族間の通話無料 ・各種割引がある ・窓口でのサポートがある |
料金の安さを見るとアハモがおすすめです。アハモはドコモよりも月額料金が安く、シンプルで分かりやすいプランなので、スマホを初めて利用する人におすすめです。
一方、速度の速さや安定性で見るとドコモがおすすめです。さらに家族間の通話が無料なので家族でドコモ回線を利用する場合はメリットが大きいです。
アハモに乗り換えない方がいい人は?
アハモに乗り換えない方がいい人は次の通りです。
- 通信クオリティを重視する人
- キャリアメールを利用したい人
- 家族間の音声通話を安く利用したい人
- 対面のサポートを受けたい人
アハモは大手ドコモ回線を提供していますが、混雑時に速度が落ちやすいというデメリットがあります。
できるだけ速度や安定性を求める場合は、大手回線などの他社回線の契約も念頭に入れましょう。
キャリアメールアドレスは提供していないので注意が必要です。乗り換え時にアドレスを引き継ぎたい場合は別途メール持ち運びサービスに加入しなければなりません。
また、通常の音声通話が5分まで無料ですが、家族間の音声通話割引などはありません。できるだけ安く通話したい時はLINE通話を活用しましょう。
さらに、基本的に店舗での取り扱いはないので対面でのサポートもありません。個別に対応を受けたい場合は有料となるので注意しましょう。
→ahamo(アハモ)の評判は最悪って本当?口コミやメリットデメリットを解説










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